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好きな映画を自分勝手に紹介します。 コメント欄でネタバレをする事があるので御注意下さい。
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監督:ジョナサン・デミ
出演:ジェフ・ダニエルズ、メラニー・グリフィス、レイ・リオッタ他
(1986年アメリカ)


この作品を知ってる人の中には「なんでこれのカテゴリーが“サスペンス”なんだ?」…って意見もあると思いますが、まあ俺の勝手な解釈なので御了承下さい(苦笑)

当時、ジョナサン・デミという監督は“トーキング・ヘッズ”のライブ・ドキュメント映画“ストップ・メイキング・センス”を撮った人…という認識で、映画もロック系なのでは?…と、期待して見た作品です。
確かに劇中に“デビッド・バーン”、“ファイン・ヤング・カニバルズ”、“UB40”、“ニュー・オーダー”等の曲が散りばめられていて、ロック的観点からも楽しめる作品なんです。
しかし、そのBGMを聴き逃してしまうほど、映画として面白い作品だったんです。

NYのエリートビジネスマンでありながら食い逃げ癖を持つ、という奇妙な男が主人公。
そしてその食い逃げ現場をたまたま目撃した“どう見てもパンクな女”が男を誘拐する事からオカシな2人の珍道中が始まります。
食い逃げ、万引き、置き引き、飲酒運転と、その女のやる事なす事はハチャメチャで、表面的には出世街道まっしぐらな男は気が気ではありません。
しかし、その男にも隠された事実が…。

前半はノーテンキなロードムービー…という印象なんですが、後半からの流れが大変な事態に変化して、見終えた時には「あれ…最初はどんな話だっけ?」と思わせるほどの展開。
ん?…うん、いや、これはサスペンス映画なんだ!…よね?…みたいな(笑)

キャスト陣はジェフ・ダニエルズ、メラニー・グリフィスも当然の如くイイ味出してるんですが、後半で登場するレイ・リオッタのキレっぷりが素晴らしい!
あれぇ?…って感じで出てくるB級映画界の名監督“ジョン・ウォーターズ”の出演にもビックリでした。
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